News

p r o x y


ヘルシンキでグループ展に参加します。
メキシコ在住のキュレーターと協働して作った、『メキシコシティの探偵』という映像を展示します。
小説家ロベルト・ボラーニョを扱った前作『遠いデュエット』の続編です。

***
p r o x y

May 26 – June 20, 2017
Opening: May 26, 12:30pm
Atski Gallery | NODE Gallery | Studio 7044
Arabia Campus
Hämeentie 135 C, 00560
Helsinki, Finland

p r o x y is an international group art exhibition that aims to reflect on the notions of displacement, remoteness and phenomenons associated with them.
With most of the artists working far from Helsinki and the curatorial team acting as authorized agents who follow their instructions and protocols, notions of trust, communication and cooperation will materialize in a territory that is itself shifting.

Works by:
Camille Tsvetoukhine (Paris)
eeefff – Dzina Zhuk, Nicolay Spesivtsev (Moscow – Minsk)
Leo Marz (Monterrey)
Maiko Jinushi (Tokyo – New York)
María Salgado (Madrid)
Narim Lee (Seoul – Helsinki)

With contributions from Dana Neilson, Miina Pohjolainen, Raúl Verduzco, Minna Kayra, Vanessa Kowalski and Lari Rantalainen.
You are warmly invited to the opening performance ARABIA proxy by María Salgado and Miina Pohjolainen which will take place at 12:30 sharp in Atski Gallery.
In her action María Salgado dictates through the phone from her house in Madrid a letter to Miina Poojolainen, who is in Helsinki. Miina, a native speaker of Finnish with no knowledge of Spanish whatsoever, pronounces in front of an audience the sounds that she can hear through a set of headphones. The performers use each other as human proxys or middle persons to make possible a text whose content only the translator to Finnish and the artist know first hand. What will it sound like? How much will be lost and how much will remain? “Me”, “you”, “here”, “there”, “this”, “today”, what or who will they name once de-contextualized and de-localized? Will the signal persist?

Curated by Vera Kavaleuskaya and Neme Arranz Ruiz

FB event: https://tinyurl.com/mm35wnk

————————
Residency Unlimitedでの映像上映

2017年4月18日にブルックリンにあるResidency Unlimitedで「遠いデュエット」の上映があります。上映後、レジデンスのプログラムディレクターのBoshko Boskovicとアフタートークをおこないます。
http://residencyunlimited.org/programs/maiko-jinushi-a-distant-duet/?utm_source=MadMimi&utm_medium=email&utm_content=Newsletter+-+April+2017&utm_campaign=20170307_m137990571_Newsletter+-+April+2017&utm_term=READ+MORE

———————————-
ニューヨークに行きます

2017年2月からポーラ美術振興財団在外研究員として1年間ニューヨークに滞在します。すでにお伝えしていた人には会うたびに「まだいるの?」と聞かれて肩身の狭い思いをしていましたが、ようやく出発です。今年は初心に返ってたくさん実験をしたいです。
モットーはSTAY PUNKです。

———————————–
美術手帖2月号にテキストが掲載されています

今月発売の美術手帖2月号にグザヴィエ・ドラン監督の新作『たかが世界の終わり』の紹介文を書きました。お手にとっていただけたら嬉しいです。
http://www.bijutsu.press/books/magazine/bt/

———————————-
さっぽろ ART STREET 2016

さっぽろ ART STREET 2016で、東京で撮影した『新しい愛の体験』を展示しています。チェンマイバージョンとは異なったアプローチで編集しています。ぜひご覧いただきたいです。
2016年11月5日(土)〜12月4日(日)
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)
http://www.s-artstage.com/2016/artstreet

—————————————
国立奥多摩映画館での上映

国立奥多摩映画館で『遠いデュエット』が上映されます。
2016年9月22日(木・祝)15:40〜16:20
http://moao.jp

———————
「わたしの穴 美術の穴」関連書籍ブックフェア @NADiff


8月28日からNADiff a/p/a/r/tで『わたしの穴 美術の穴』関連企画 BOOKFAIR「1970年の穴から現在を覗く」が開催されます。
展覧会や作品に関連する書籍を選びました。
約1ヶ月間開催される予定です。遊びに来てください。
http://www.nadiff.com/?p=2796

「わたしの穴 美術の穴」冊子が発売されます

2015年に参加した展覧会「わたしの穴 美術の穴」の冊子ができました。みんなでああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら、完成までに1年半かかりました。冊子は「わたしの穴 美術の穴」展の記録であると共に、展覧会において参照された「SPACE TOTSUKA ’70」に焦点が当てられています。桝田さんが書かれた、70年代の美術や村上春樹の小説世界と、今生きる私たちの状況について考察したテキストは必読です。そしてお値段はお手ごろ価格の864円です。ぜひお手元に1冊お持ちいただけたら嬉しいです。

ご購入はこちらから
BLUE ART https://blue-art-publishers.stores.jp/items/57888fc39821cc6bbc005b86
HAGIWARA PROJECTS http://hagipro.theshop.jp/items/3636616
Maki Fine Arts http://www.makifinearts.com/jp/news/
—–
「わたしの穴 美術の穴」
2016年7月 発売 B5サイズ 56ページ 800円+税 初版800部
著者―石井友人
   榎倉冴香
   地主麻衣子
   高石晃
   桝田倫広
    
協力―スペース23℃
編集・DTP―櫻井拓
発行―アダチデルタ
Website: http://adachidelta.tumblr.com
発売―BLUE ART
Website: blueart-pub.com

—————————-
「馬が近づいてくる音 対話の記録」オンライン販売開始

2014年に黄金町バザールで発表した「馬が近づいてくる音」の対話をすべて収録した「馬が近づいてくる音 対話の記録」が、オンラインでご購入いただけるようになりました。
日英バイリンガルです。
http://hagipro.theshop.jp/items/3646306

—————————-
「新しい愛の体験」のインタビュー&レビュー

吉田杏さんにインタビューしていただいた記事がTokyo Art Beatに掲載されました。
http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2016/06/maiko-jinushi-a-new-experience-of-love.html

2016年8月号の美術手帖に、中尾拓哉さんによる「新しい愛の体験」の展覧会レビューが掲載されました。
http://www.bijutsu.press/books/2016/07/-201683dcgvr.html
Web版
http://bitecho.me/2016/08/22_1086.html

—————————–
新しい愛の体験

5/28(土)より、HAGIWARA PROJECTSで個展が始まります。
タイのチェンマイで制作した映像をヴィデオインスタレーションとして構成しました。
愛とは何なのか?について、タイ人の女性と対話をする作品です。
オープニングは5/28(土)18:00〜20:00です。ぜひお越しください。
http://www.hagiwaraprojects.com

新しい愛の体験
2016年 5月28日(土)- 6月25日(土)
オープニング 5月28日(土)18:00 – 20:00
11:00 – 19:00 (日・月・祝日休廊)
HAGIWARA PROJECTS

————————————-
リターン・トゥ
トーキョーワンダーサイト レジデンス2015-2016

スペイン・マドリードでの滞在制作の成果展です。
ロベルト・ボラーニョの痕跡を追ったヴィデオインスタレーションを展示します。

リターン・トゥ
トーキョーワンダーサイト レジデンス2015-2016
会 期: 2016年04月16日(土) – 2016年05月29日(日)
休館日: 4/18・25、5/2・9・16・23
時 間: 11:00 – 19:00
入場料: 無料
主 催: 公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
協 力: ベルリン市/クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ドイツ・ベルリン)、アーツ・イン・レジデンス台北/トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台湾・台北)、マタデッロ・マドリード(スペイン・マドリード)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
http://www.tokyo-ws.org/archive/2016/03/H0416.shtml

アーティスト:
地主麻衣子
谷中佑輔
花崎 草
キュンチョメ

【関連イベント】
アーティスト・トーク | Artist Talk 
日時|2016年4月16日 (土) 15:00-17:00
会場|トーキョーワンダーサイト本郷
出演|地主麻衣子、谷中佑輔、花崎 草、キュンチョメ
※出演者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【展覧会について】
トーキョーワンダーサイト(TWS)が展開する「クリエーター・イン・レジデンス」では、国内外のクリエーターたちが参加し、東京や世界の各都市で滞在制作を行っています。
本展「リターン・トゥ」では、昨年度ベルリン、マドリード、台北の各都市に派遣され、滞在制作を行った4組の日本人クリエーターたちの作品を紹介します。

———————————————
公開撮影「新しい愛の体験」(仮)

2016年3月9日(水)~3月13日(日)
Art Center Ongoing
各日オープン18:00 スタート19:00
参加費:1500円

これは、カメラ(第2の目)を使った「新しい愛の体験」を模索する試みです。
期間中、作家(地主)は体験希望者とともにギャラリー内で撮影を行います。
「新しい愛の体験」 は観客に公開されます。

—–
思えば、思春期のころ、愛について知りたくて小説を読み始めた。
小説を読んでも肝心のところがよく分からなかった。今思い出すと面白いが、私が手に取ったのはゲーテの「若きウェルテルの悩み」だった。途中まで読み進めて、読むのをやめた。当時の私にはここには求める答えがないような気がしたのだろう。今でも表紙のデザインを覚えているけれど、最後まで読んだことはない。私は私が知りたい愛について教えてくれそうな小説を探しては読んだ。そして今もそれを続けている。
時々インターネットで愛について検索する。こんなことは馬鹿らしいと思いつつ、掲示板に投稿された相談とそれに対する答えを読み漁る。何時間もそれに費やしたあと、納得したような納得できないようなもやもやした気持ちを抱えたまま、止むに止まれぬ事情により読むのをやめる。(例えば、朝が来てもう寝なくてはいけない。もしくは、昼過ぎになりそろそろ本当に起きなくてはまずい。など)こんなことをしても時間の無駄なことは分かりきっていて、自己嫌悪になるけれど、これを数ヶ月に1度はやってしまう。

愛とは何なのか?

私はなぜ他人が定義する愛を知りたがるのか?

私はカメラを通して人と話すとき、一番深くコミュニケーションできるような気がしている。愛について面と向かって誰かと話すなら、たぶんカメラ越しにしかできないだろう。
そうしないと緊張してとてもそんなこと話せない。

今回の公開撮影では、カメラを通して、愛についてあなたと話してみたい。
——-

さらなる詳しい情報は随時このHPで発表いたします。

※撮影スタッフとして参加してくださる方を募集しています。
カメラ撮影や撮影補助をしていただきます。申し訳ありませんがボランティアになってしまいます。ただ撮影スタッフには「新しい愛の体験」を模索するための簡単なワークショップがあり、他の体験者とは異なる体験をすることができると思います。
期間中の公開撮影にすべて参加できる方が望ましいですが、そうでない方もぜひ一度ご連絡ください。
ご興味のある方はお気軽に
mashiinukojiアットgmail.com(アットは@に置き換えてください)までご連絡ください。

※体験希望者を募集します。
詳細については作家HP、twitter(@Maiko_Jinushi)にて追って告知いたします。

※公開撮影で撮影された映像は今後作品として発表される可能性があることをご了承ください。

問い合わせ先:mashiinukojiアットgmail.com

———————————————–
Unusualness Makes Sense –
Alternative Art Practices by Thai and Japanese Artists

約1ヶ月間タイのチェンマイで滞在制作し、展覧会に参加します。
東京のArt Center OngoingとチェンマイのChiang Mai Art Conversation (CAC)による共同のプロジェクトで、
日本から5名、タイから2組のアーティストが参加します。

Unusualness Makes Sense – Alternative Art Practices by Thai and Japanese Artists
会期:2016年2月18日〜25日
会場:チェンマイ大学アートセンター
オープニング+シンポジウム:2016年2月20日 18:00〜

アーティスト:
Jiratchaya Pripwai(タイ)
Chiang Mai Collective (CMC) – Arnont Nongyao & Thatchatham Silsupan(タイ)
井出 賢嗣(日本)
小山 友也(日本)
青木 真莉子(日本)
衣川 明子(日本)
地主 麻衣子(日本)

キュレーター:
小川 希(Art Center Ongoing)
Sutthirat Supaparinya(Chiang Mai Art Conversation)

———————————————–
ZERO GRAVITY
El Ranchito Korea-Japan

Matadero Madrid(マドリード、スペイン)でのグループ展に参加します。
6週間のアーティスト・イン・レジデンスの成果発表となります。

2015年11月27日〜2016年1月10日
NAVE 16(Matadero Madrid内)

This new edition of El Ranchito presents the work of eight artists from Spain, Japan and Korea, selected through public open calls organised by Matadero Madrid and the centres it has partnered with in this edition: Tokyo Wonder Site (TWS) and the Goyang Residency Centre of the National Museum of Modern and Contemporary Art of Korea (MMCA).

The artists and researchers who took part in this edition are Gun-hee Kim and Part-Time Suite from Korea, Nobuaki Itoh and Maiko Jinushi from Japan and Abelardo G. Fournier, Helena Grande, Jonathan Notario and Alejandra Pombo from Spain.

Zero Gravity is the title chosen jointly by the artists-in-residence. It is a reference to an environment of new conditions that one attempts to adapt to, a situation that is often replicated in the artist residency model, where artists look for a new ecosystem to inspire and enable development of their projects.

Matadero Madrid and AECID would like to thank the artists who participated in this edition for their work and effort during the residency. We would also like to thank our partner institutions for their collaboration and support, as well as Aleix Plademunt and Lys Villalba, the two Spanish artists currently undertaking a residency in Tokyo Wonder Site as part of the resident exchange programme, and Cristina Maya, who is undertaking a residency at the MMCA’s Goyang Centre.

The warm reception that the El Ranchito Residency Programme has met with has prompted us to continue to develop new exchange opportunities, working with new centres and creation spaces around the world. Three new open calls are currently underway for participation in the first edition of El Ranchito 2016, which will consist of two periods of residency: an initial residency in Matadero Madrid, coinciding with the ARCO Fair, and a second residency in the autumn at the HIAP (Helsinki), TWS (Tokyo) and Artista x Artista (Havana) centres.

The partnership between AECID and Matadero Madrid will thus continue in the year 2016, with a view towards further increasing the number of cultural agents (residency centres, artists, curators, etc.) that comprise the broad international network which gives shape to El Ranchito.

——
わたしの穴 美術の穴

アーティストの石井友人さん、榎倉冴香さんが企画したグループ展に参加します。
『穴』について多角的に考えた面白い企画になっているのではないかと思います。

石井友人、榎倉冴香、地主麻衣子、高石晃、桝田倫広

会場:スペース23℃
http://space23c.com
〒158-0091 東京都世田谷区中町2-17-23
Tel/Fax: 03-3701-5272

会期:2015.4.3(金)-4.26(日)
12:00-19:00(金・土・日のみ開廊)
※オープニングは4月3日(金)18:00-20:00

●展覧会ステートメント

「わたしの穴」
  
わたしの家のお手洗いのドアにはブルース・ナウマンの「Body Pressure」のインストラクションが貼ってある。
ナウマンは「できる限り強く壁に体を押し付けてみろ」と言っている。
正直に言うと、もはやわたしは壁にリアリティを感じない。
目に見えて対峙できる壁などわたしの前にはない。
水の中にいるみたいに、皮膚は全方向から圧力を受けている。
わたしの体はすでに全包囲されている。
穴を掘ろうと思った。

穴はわたしが立っているこの場所にあけられている。
そこでは風も吹かない。
わたしの呼吸がよく聞こえる。
意識の下の方にはきっと同じような穴が続いている。
その場所へ少しだけ帰るのだ。

「美術の穴」

美術というフィールドにそびえる白い壁に、穴にいるわたしの姿を重ねてみる。
穴を掘り自ら作り出した壁に、もう一度自分の体を強く押し付けてみた。
壁の向こう側で、わたしを押し返す何ものかを、未だ想像出来ないのだろうか。

ホワイト・キューブは美学的制度というカギ括弧の中に、作品を挿入するひとつの仕組みである。
しかしわたしの絵を支えているこの壁は、わたしと対峙する明確な理由を、実は示してはいない。
制度的リアリティーの脆弱さは、わたしの表現とも同様に関わっている。

わたしが立っている大地に、シャベルを突き立てる。
ここでの大地というモチーフは、自らの出自や表現媒体に見立てられたものである。
掘るという行為は、表現することの原初的な発生段階と重なる。
わたしが依って立つ場所。
その場所を探索する試みである。

————-
3331 Art Fair 2015

3331 Art Fair 2015に参加します。
新作の映像を展示します。
http://artfair.3331.jp/

2015.3.21(土)-3.29(日)
11:00-20:00(最終日のみ19:00まで)
※ 最終入場は閉場30分前
会場:アーツ千代田3331 1階メインギャラリー
入場料:
●一日券
一般1,200円
シニア・学生800円
高校生以下、障がい者 無料
ペアチケット2,000円
※いずれも当日に限り再入場可。

●全日パスポート
一般2,000円
シニア・学生1,600円
※ご本人様に限り会期中何度でもご入場頂けます。

—————
TERATOTERA祭り Encounter – 邂逅 -

映像上映で参加します。
バウスシアターで上映された、
10人のアーティストによるオムニバス『10×10』の再上映です。

日時:2015年2月22日(日) 13:00-14:40(12:30開場)、17:30-19:10(17:00開場)
※各回同一内容
会場:武蔵野芸能劇場 小劇場
入場料:1,000円
定員:130名(全席自由・席に余裕がある場合は当日も受け付けます)
出演アーティスト:泉太郎、井出賢嗣、大木裕之、小鷹拓郎、鷺山啓輔、柴田祐輔、鈴木光、地主麻衣子、山本篤、和田昌宏

—————
おおきな口、ちいさな手
もしくは
ちいさな口、おおきな手

3年ぶりの個展です。
新作の映像作品を展示します。
また、会期中にはイベントもあり、映画監督の五十嵐耕平さん、脚本家の久保寺晃一さんとトークをします。
劇映画を作っていらっしゃるお二人と美術と映画のあいだにある曖昧な部分について話せたらなと思っています。

2015.1.7 (水) – 1.18 (日)
12:00 – 21:00 (月・火休)
入場料:400円(セレクトティー付き)
Art Center Ongoing

■1月10日(土)19:00 〜 オープニングパーティ 参加費:1000円(軽食+1drink+入場料)

■1月11日(日)19:00 〜 トークショー「映画の人、オンゴーイングにあらわる」 
五十嵐耕平(映画監督)、久保寺晃一(脚本家)、地主麻衣子(映像作家)
『息を殺して』がロカルノ国際映画祭で上映された五十嵐耕平監督と、同作で助監督をつとめた久保寺晃一さんをお招きし、美術と映画のあいだの可能性について話します。 参加費:1000円(1drink+入場料)

■1月18日(日)15:00 〜 Pre Ongoing School 参加費:1500円(ケーキとドリンク付き、先着30名様)
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。

——————-

COVERED TOKYO: Hikarie, 2014

COVERED TOKYO(KAYOKOYUKI、TALION GALLERY、nap gallery、HAGIWARA PROJECTS)
キュレーションによる展覧会 “COVERED TOKYO: Hikarie, 2014″に映像上映で参加します。
「A Voyage To The Chili Rain Season」「voice」を上映します。
*上映会(11月5日~10日)の会期にご注意ください。
http://www.coveredtokyo.com/ja/

Opening Reception: 10.29 Wed. 18:00-20:00
8/ CUBE 1, 2, 3 , 8/ COURT (Shibuya Hikarie 8F)
—–
EXHIBITION:
2014.10.29 Wed.- 11.10 Mon. 11:00-20:00

大野綾子 Ayako Ohno / いとうまり Mari Ito / 城戸保 Tamotsu Kido /
二艘木洋行 Hiroyuki Nisougi / 野沢裕 Yutaka Nozawa /
松延総司 Soshi Matsunobe / 山下拓也 Takuya Yamashita
—–
SCREENING:
2014.11.5 Wed.- 10 Mon. 11:00-20:00
*11.7 Fri. – 9 Sun.はトークセミナー開催のため、17:00まで上映予定。
*From 11.07.Fri to 09.Sun, the screening will be off at 5:00 pm for the preparation of the talk sessions.

友政麻理子 Mariko Tomomasa / 鈴木光 Hikari Suzuki /
斎藤玲児 Reiji saito / オル太 OLTA / 斉藤隆文 Takafumi Saito /
地主麻衣子 Maiko Jinushi

——————————–
どっぢパフォーマンス

東青梅のモデルルームというスペースでどっぢのパフォーマンスをします。

2014年10月5日(日)19:00〜
モデルルーム
http://mdlroom.com/saisouki/index.html

——————–
Ongoing映像祭 2014

Ongoing映像祭 2014にて「Super Young Chili」が上映されます。

2014年10月5日(日)19:00〜
Art Center Ongoing
http://www.ongoing.jp/ja/artcenter/gallery/index.php?itemid=355#eizo

——————-
黄金町バザール2014

黄金町バザール2014が始まりました。
私は6月から2ヶ月滞在制作をした「馬が近づいてくる音」という約80分のビデオインスタレーションを展示しています。
5月にblanClassでおこなった公開撮影をもとに作ったものです。
公開撮影をしたときからさらに世の中の状況は変わって、今のタイミングでこの作品を展示できて良かったなと思っています。
またアジア各国やカナダからアーティストが来て、2ヶ月一緒に住んで、話して、ご飯を食べて、
という環境でこの作品を作れたことは自分にとって貴重な経験でした。
期間中にはシンポジウムもあります。
ユニークな視点のシンポジウムで私はとても楽しみにしています。
横浜トリエンナーレと共通チケットもありますので、ぜひあわせてご覧頂ければと思います。

黄金町バザール2014
2014年8月1日(金)〜11月3日(月・祝)
11:00〜19:00 ※一部夜間の展示を予定
(毎月第1・3木曜日は休み)
http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2014/

—————
福岡インディペンデント映画祭2014

福岡インディペンデント映画祭2014で「スーパー・ヤング・チリ」が上映されます。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひよろしくお願いします。

上映日
2014年8月8日(金) 
2014年8月12日(火)
福岡アジア美術館
http://fidff.com/index.html#menu-32

———————————
公開撮影『馬が近づいてくる音』

横浜のblanClassで公開撮影をします。
あくまで「公開」することを前提に、しかし「撮影」することを怠らない。
という試みです。
1日のみですが、ぜひご覧いただければ幸いです。
—-
公開撮影|地主麻衣子 [馬が近づいてくる音] 

地主麻衣子と菊川恵里佳による公開撮影。「馬が近づいてくる音」をドラムでいかに表現するかということを軸に、2人がビデオカメラ越しに会話します。菊川をとらえたある種のドキュメンタリーとしてこの撮影を行います。映像は観客へ向けて同時上映されます。
http://blanclass.com/japanese/schedule/20140510/

日程:2014年5月10日(土)
会場:blanClass
MAP:http://blanclass.com/japanese/about/map/
開場:18:30 開演:19:30
入場料:1,300円(ワンドリンクつき)
軽食(無料)もご用意しております。

↓blanClass放送室に出演した時の映像



Video streaming by Ustream

————————-
THE LAST BAUS × TERATOTERA 10×10 映画と映像と

新作映像を吉祥寺バウスシアターで上映します。
バウスシアターが閉館してしまうので、
「さよならバウスシアター、最後の宴」として
たくさんのイベントが開催されていますが、
その一環として企画されたものです。
1回だけの上映なので、お見逃しなく!

開催日時: 2014年4月27日(日)11:20-13:30 開場11:05
会場:吉祥寺バウスシアター
参加作家:泉太郎、井出賢嗣、大木裕之、小鷹拓郎、鷺山啓輔、柴田祐輔、
鈴木光、地主麻衣子、山本篤、和田昌宏
アフタートーク:宮沢章夫(劇作家、演出家、作家)
入場料:1,500円
http://teratotera.jp/event/kichijoji2014/index.html

—————————
父と母

映像作家4人によるグループ展に参加します。
今までに作った4つの映像をすべて上映します。
この機会に是非ご覧ください。

「父と母|Father and Mother」
小沢裕子、地主麻衣子、鈴木光、百瀬文
TALION GALLERY
http://www.taliongallery.com/jpn/upcoming/
日程:2014年4月12日(土)〜5月3日(土)
オープニング・レセプション:2014年4月12日 18:00-20:00
4/29、5/3は開廊します。

—————————
仙台CAMP

仙台CAMPでSuper Young Chiliが上映されます。初CAMP!
よろしくお願いします。

「仙台CAMP」
日程:2014年3月19日(水)~25日(火)
会場:全部・穴・会館 <ホール>(宮城県仙台市青葉区大手町3-2[アクセス])
共催:Survivart

3月24日(月)
===
19:00-22:00|映像作品スクリーニング+ディスカッション
川田淳《摘んだ花を届けにいく》、地主麻衣子《Super Young Chili》、百瀬文《聞こえない木下さんに聞いたいくつかのこと》
参加費:1,000円(夕食代込み、飲料持参) 定員:20名(予約制)
http://ca-mp.blogspot.jp/2014/03/camp.html

————————————–
シネドライブ2014

大阪で3/21〜23まで開催されるインディペンデント映画祭、シネドライブ2014にて「スーパー・ヤング・チリ」が上映されます。
関西にお住まいの方は是非観にきてください。
http://cinedrive2014.businesscatalyst.com/
各上映前に監督挨拶があります。
また3/20(木)23:30〜 シアターセブンにてオープニングイベントがあります。
オールナイトで映画について語るという熱い企画です。
どなたもお気軽に参加できますので、ぜひ来てください。

3/21(金)10:00〜 プラネット+1、21:00〜 シアターセブン
3/22(土)17:00〜 天劇キネマトロン
3/23(日)14:00〜 イロリムラ

————————————
A VOYAGE TO THE CHILI RAIN SEASON

インドネシアのジョグジャカルタにあるRuang MES 56というアーティスト・コレクティブで上映会を行います。
「スーパー・ヤング・チリ」(2013)、「ところどころ春冬」(2012)、「声」(2010) の3作品を上映します。
上映後にはどっぢのパフォーマンスもあります。
また、ジョグジャで活動しているリサーチャーであるKarina Roosvitaとコラボレーションして、この上映会のムードを作ります。

2014年1月3日、4日
スタート:8:00 pm
会場:Ruang MES 56,
住所:Jalan Minggiran No. 16 A, Yogyakarta

スケジュール
2014年1月3日:
1. スーパー・ヤング・チリ (27分)
2. 声 (11分)

2014年1月4日:
1. ところどころ春冬 (77分)
2. 声 (11分)
3. どっぢのパフォーマンス


以下、イベント概要です。

This event is the screening of three films by Maiko Jinushi (Tokyo). “Super Young Chili” (2013) is comedy about the art world. It had be shown at Yoyo Art Bar, Koganecho Bazaar 2013, Yokohama. “Here and There, Spring and Winter” (2012) is the feature film about people lived in Tokyo after the earthquake and Fukushima disaster. It had be shown at Art Center Ongoing, Fukuoka Independent Film Festival and Theater Image Forum. “Voice” (2011) is her first video work and it is about individual confession. It had be shown at Art Center Ongoing.

The presentation will be accompanied with Dodge (Tokyo) performance. Dodge is a sound and poetry reading performance group. The member is Maiko Jinushi, Hitomi Tada and Erika Kikukawa. In this time, Maiko and Hitomi will perform.

This event collaborates with Karina Roosvita (Yogya) to improve the mood of the presentation.

Maiko Jinushi (born in 1984) is an artist based in Tokyo. She obtained her master degree in Painting, at Tama Art University, Tokyo. She was interested in personal stories and used it in her drawings along with poetic yet long titles. These long titles were extended into short stories and she reads them as her performance. In 2010, she started to develop her storytelling practices into video works. Her works were shown at Art Center Ongoing (Tokyo), Art Award Tokyo (Tokyo) and Fukuoka Independent Film Festival (Fukuoka).

Video screening kali ini akan menampilkan 3 (tiga) film oleh Maiko Jinushi (Tokyo). Film pertama berjudul “Super Young Chili” (2013), sebuah film komedi pendek mengenai dunia seni yang telah diputar di Yoyo Art Bar, Koganecho Bazaar 2013, Yokohama dengan Wok The Rock sebagai salah seorang pemerannya. Video kedua berjudul “Here and There, Spring and Winter” (2012), merupakan film panjang mengenai perasaan-perasaan penduduk Tokyo setelah gempa besar dan tragedi Fukushima. Film ini telah diputar di Art Center Ongoing, Fukuoka Independent Film Festival dan Theater Image Forum. Sedangkan film ketiga berjudul “Voice” (2011), berisikan pengakuan-pengakuan personal yang merupakan karya pertama Maiko. Film ini juga telah diputar di Art Center Ongoing.

Selain pemutaran video, akan tampil juga grup musik Dodge (Tokyo), sebuah grup musik yang beranggotakan Maiko Jinushi, Hitomi Tada dan Erika Kikukawa, yang merupakan grup dengan ciri pembacaan puisi yang diiringi bebunyian. Penampilan Dodge kali ini diwakili oleh Maiko dan Hitomi.

Untuk memperkental mood selama presentasi, event ini berkolaborasi dengan Karina Roosvita (Jogja) yang akan mendokumentasikan ekspresi-ekspresi penonton selama pemutaran.

Maiko Jinushi (lahir 1984) adalah seorang seniman yang tinggal di Tokyo. Dia mendapatkan gelar Master di bidang Seni Lukis dari Tama Art University, Tokyo. Dia tertarik dengan cerita-cerita personal dan menggunakannya dalam gambar dengan judul panjang yang puitis. Judul-judul panjang ini lalu dikembangkan menjadi cerita pendek yang ia bacakan sebagai performance. Mulai tahun 2010, dia mulai mengembangkan praktik berceritanya ke dalam karya-karya video. Karya-karyanya dipamerkan di Art Center Ongoing (Tokyo), Art Award Tokyo (Tokyo) dan Fukuoka Independent Film Festival (Fukuoka).

—–
KUNCI Cultural Studies Center レジデンス

インドネシアのジョグジャカルタにあるKUNCI Cunlural Studies Centerに滞在しています。
12月初めから1月中旬までの予定です。

—–

柴田聡子公演「たのもしいむすめ」

柴田聡子さんのフェスティバル/トーキョーでの公演「たのもしいむすめ」に
映像記録として参加します。

2013年11月26日〜27日
http://www.festival-tokyo.jp/program/13/a_promising_daughter/

————————–

「ハッスル/キャッスル」公開制作

アートラボはしもとで開催中の千葉正也さんによる公開制作「ハッスル/キャッスル」
その中で3日間、千葉さんと一緒に映像を撮ります。
公開されているので、撮影風景を見ることができます。
また11月4日には「けのび」という劇団による公演もあります。

2013年11月2日〜4日
10:00-18:00

—————————

042 art area project 2013 スーパーオープンスタジオ

相模原市のスーパーオープンスタジオで作品を展示します。
2010年に作った「声」という映像を出します。
また、10月20日には展示会場のTANA Studioでどっぢのパフォーマンスをします。
ボラーニョの「2666」を朗読します。

TANA Studio
会期:2013年10月12日 ~ 2013年11月17日
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/027186.html

————————–

スーパー・ヤング・チリ上映会@黄金町

最新作の映像「スーパー・ヤング・チリ」を9/27(金)に初上映します。
現在、黄金町バザールに参加しているインドネシアのアーティストWok the Rockさんのプロジェクトスペース「YOYO art bar」での上映です。
「YOYO art bar」はWokさんが美術、音楽、デザイン、建築とジャンルを問わずいろんな人が集まれる場所として企画したスペースです。
上映場所はちょっと狭いんですが、ワールドプレミアです!
観にきていただけたら嬉しいです。

日時:2013/9/27(金)20:00〜
上映時間:30分
場所:〒231-0053 横浜市中区初音町1-23-3
http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2013/map/t10hatsune.html

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=2Us0zU2LUgs
——————————————

ドラマ「悠になりたかった犬」全4話上映会

山本悠主演ドラマ「悠になりたかった犬」全4話を、展覧会「タダ飯を山で食う」会場で一挙上映。
さらに各話を監督した青柳菜摘、沼田友、地主麻衣子、石田祐規をゲストに迎え、「悠になりたかった犬」の秘密にせまるスペシャルトークを行います。

会場:神保町 試聴室(東京都千代田区西神田3-8-5)
日時:9月7日(土)19:00 ~ 21:00(展示 ~ 22:00)

入場料:予約 1500円+1D(スペシャルDVD付)
    当日 1500円+1D(スペシャルDVDなし)
——
ドラマ「悠になりたかった犬」公式サイト
http://yuui.nu/

公開制作の記録tumblr
http://tadameshiyama.tumblr.com/

展覧会「タダ飯を山で食う」情報
http://tadameshiyama.tumblr.com/post/58424198480

Google マップ
http://goo.gl/r36STi
——-
このドラマは主演の山本悠くんが神保町・試聴室で公開制作をするということで
実際に同じ公開制作のメンバーである多田ひと美さん、飯沢未央さんも巻き込んだフィクションとして
企画されたものです。
そのため出演者はみんなアーティストです。
多田さん、飯沢さん以外の出演者も、画家だったり写真家だったりアニメーション作家だったりします。
またキャラクターデザインをしているのも普段はアーティストの方々です。
山本くんが集めてきたいろんな人が関わって、この変なドラマができています。

私は第3話を監督しました。

第3話予告編

———————————————–
福岡インディペンデント映画祭 2013

福岡インディペンデント映画祭 2013で「ところどころ春冬」が上映されます。
1日だけの上映ですが、福岡近辺にお住まいの方はぜひ観ていただけたら嬉しいです。

日時:2013年9月5日(木)13:00〜
会場:あじびホール
映画祭HP:http://fidff.com/index.html#menu-1
作品ページ:http://fidff.com/com/2013-024.html

————————————
「くへV」が主催する一夜限りのパフォーマンスイベント
『くへV NIGHT』

ひさしぶりにどっぢのライブをやります。
今回はボラーニョを読む予定です。
よろしくお願いします!

日時:2013.9.6(金) 21:00~23:00
出演: 松岡友/赤星一/どっぢ
入場料: ワンドリンク1000円
会場: 「」mudai 恵比寿ナディフアパート4階
NADiff a/p/a/r/t 4F, 1-18-4, Ebisu, 渋谷区 150-0013
03-6277-1645
https://www.facebook.com/mudai.jp?fref=ts

———————————
イメージフォーラム ヤング・パースペクティブ2013

イメージフォーラム ヤング・パースペクティブ2013にて
「ところどころ春冬」が上映されます。
タイムテーブル制になっていて、私の作品の上映は7/28(日)17:30〜です。
※私までご連絡いただければチケットが500円になる割引券をお送りします。

ーヤング・パースペクティブとは?ー
次代を担う若手映像作家特集プログラム。
アニメーション、ドキュメンタリー、ドラマ、デジタル・イメージなど多様なジャンルと、
そのジャンルをまたぐ新しいアプローチの新作を5プログラムで上映。
http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/965/index.html

会期:2013年7月27日(土)、7月28日(日)
入場料:当日700円 会員500円 5回券2,000円 
各回入替制
会場:イメージフォーラム 3F「寺山修司」
会場URL:http://www.imageforum.co.jp/map.html

★プログラム
Aプログラム 2作品98分

ぼくが行方不明 村上英恵/デジタル/27分/2012

隣の隣人 隈本遼平/デジタル/71分/2012




Bプログラム 6作品85分

BBDance 薄羽涼彌/デジタル/1分/2012

ぐにゅぐにゅぐにゅ歩く 安田哲/デジタル/10分/2012

長い休日 小濱史雄/デジタル/15分/2013

Trash 小原正至/デジタル5分/2012

Video letter 海原聖/デジタル/18分/2012

Romantic City 太田信吾/デジタル/36分/2012




Cプログラム 1作品89分

ムシクイ 伊藤弘二/デジタル/89分/2013




Dプログラム 2作品96分

カテイ 緑茶麻悠/デジタル34分/2012

春くんとの密月 赤塚難/デジタル/62分/2012




Eプログラム 2作品84分

rhizome 大須賀政裕/デジタル/6分/2013

ところどころ春冬 地主麻衣子/デジタル/77分/2012



★タイムテーブル
7/27
15:00- A
17:30- B
19:30- C

7/28
15:00- D
17:30- E

——————————–

試聴室 公開制作 ータダ飯を山で食うー 関連イベント

「地主麻衣子 作品上映会&新作完成直前トーク」

2013年7月7日(日)

開場:18:00 / 開演:18:30

会場:神保町 試聴室(東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階)

http://shicho.org/
料金:予約 1,000円+1ドリンク(500円) / 当日 1,300円+1ドリンク(500円)

※ご予約はこちらのページからお願いします。

現在、神保町の試聴室にて行われている公開制作「タダ飯を山で食う」の関連イベントとして、公開制作のメンバー多田ひと美と親交の深いアーティスト・地主麻衣子の作品上映会を行います。上映作品は「声」「窓を吸え!」「ところどころ春冬」の3本です。

後半は先日クランクアップした新作映画「スーパー・ヤング・チリ」の予告編を上映。あわせて主演女優である澁谷麻美さんや、撮影監督のカロリネ・ベルグマンさん、聞き手としてインタビュアーの本間順子さんを招いてトークを行います。 主演男優の森翔太さんは残念ながらスケジュールの都合で参加できないため、ビデオレターで登場します!

<上映作品>

「声」2010年 11分

「窓を吸え!」(ショート・バージョン)2011年 6分

「ところどころ春冬」2012年 77分

<トーク出演者>

地主麻衣子、澁谷麻美、カロリネ・ベルグマン

聞き手:本間順子

進行:多田ひと美

<出演者プロフィール>

地主麻衣子
映像作家/アーティスト。
神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院絵画専攻修了。
映像、ドローイング、小説、朗読パフォーマンスなど様々な表現媒体で制作、発表をしている。
Art Center Ongoingでの個展「ところどころ春冬」(2012年)や、吉祥寺バウスシアターでの「TERATOTERA祭り」(2011年)などで作品が上映された。
http://maikojinushi.com

——

澁谷麻美
鹿児島県生れ。モデル、女優。
現在は、ファッション誌、ファッションブランドのカタログなどでモデルをつとめる他、
映画やMVなどにも出演している。
公開中の映画『真夏の方程式』にも出演中。
ディケイド・バードレーベル所属
http://birdlabel.net

——

カロリネ・ベルグマン
1984年生まれ。ドイツ・デュッセルドルフ市にあるInstitute of Music and Mediaで学び、”Live Visuals for Classical Music”に関する学位論文を書き卒業。その後ベルリン芸術大学にてビデオアートとオーディオ・ヴィジュアル・ライブパフォーマンスに関する研究を続ける。
2012年の第13回ミュンヘンビエンナーレでは、実験的オペラのビデオコンセプトを複数提供。
ボリビア系ドイツ人として生まれ育った彼女の作品には、自身の様々な文化への愛情が自然と現れています。
2006年初めて日本に滞在した直後、彼女は再び日本を訪れ名古屋で半年間のホームステイをする事に決めました。2011年3月11日、彼女の3度目の訪日の際、ちょうど新潟をバックパッキング旅行していた時に、 東日本を地震と津波そして原子力発電所の爆発事故が襲いました。その経験は、福島の子供たちを撮った彼女の最新ドキュメンタリー作品や、”あなたなら、どうしますか。”など福島内外の社会テーマを扱った短編映像作品制作の原点となりました。
http://www.carolinebergmann.com

——

本間順子
フリーランス インタビュアー/翻訳(カンボジア語・タイ語・英語)
東京生まれ。東京外国語大学カンボジア語専攻卒。
障害者の人権擁護を軸にエンパワーメントを行う国際NGOでのコーディネーター、ヘルパー、アパレル販売員、ブランドPR会社インターン、web上の映画館事務局員を経て、現在に至る。
大阪滞在、多言語での現場を求めて、今秋公開予定のリム・カーワイ監督作品『Fly Me to Minami~恋するミナミ~』に参加。
http://creatorspark.infoにて映画・映像クリエイターへのインタビューを連載中。

——

多田ひと美
映像、音、インターネットなど様々なメディアを用い、ソフト、ハードを独自に組み合わせ、インスタレーション、ライブパフォーマンス等の活動を行う。また、地主麻衣子もメンバーの朗読バンド “どっぢ” でもライブ活動などを行っている。最近、不定期で “TADA-Hi(タダハイ)” というフリーペーパーも発行中。
http://tadahi.com

——
※ 試聴室 公開制作 ータダ飯を山で食う とは?
試聴室@神保町にて多田ひと美、飯沢未央、山本悠の三名が公開制作を行います。まずは一度山に登り、今回の公開制作のテーマ「タダ飯を山で食う」とは何なのか考えてみるところから始めます。
6月24日(月)から6月30(日)までは公開制作プレオープン期間となっており、登山は25日(火)に決行予定です。この登山の体験を元にしてプレオープン期間中に公開制作の方向性を考えます。公開制作は7月1日(月)から8月30日(金)まで行います。 展示期間は8月31日(土)から9月8日(日)の間を予定しており、公開制作の成果を発表します。http://tadameshiyama.tumblr.com/

——————————————————–

ヨーヨー・アート・バー ~音楽とアートを探して~

3/28(木)黄金町で朗読バンドどっぢのライブをやります。
ちょっと都心からは遠いですけど、イベント自体が面白いと思うので遊びにきてください〜。
主催者のウォウォさんと井出さんいわく、音楽と美術をやっている人たちが会ってコミュニケーションをするバーのような場所ということですので、気軽な感じで来ていただければ!
エントランスフリー、ドリンク持ち込み制です!
http://koganecho.net/contents/event-exhibition/event-exhibition-584.html

———–
ヨーヨー・アート・バー
~音楽とアートを探して~
  
プレゼンテーション&パフォーマンス
出演:ウォック・ザ・ロック&井出賢嗣
どっぢ、川西隆史、モモコ・ヨハンソン
  
日時:2013年3月28日(木)19:00~23:00
   ※パフォーマンスは21:30まで
 
場所:高架下スタジオSite-Bカフェ
   (京急線「日ノ出町駅」または「黄金町駅」徒歩5分
    横浜市中区黄金町1-4地先)
 
お問合せ:黄金町エリアマネジメントセンター
     TEL045-261-5467 info@koganecho.net