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2012.06.22

ど・かわええ

今日は仕事から帰ってきて晩ご飯を作りながら録画しておいた「女は女である」を見始めた。
ただいまWOWWOWはフランス月間中で、ゴダール・トリュフォー・シャブロル祭りといっても過言ではない。
とくにトリュフォーはかなりレアっぽい初期作も放送されている。
それをカタッパシから録画しているわけで、どんどん見ていかないと溜まっていくわけで
とりあえずざっと見ようかといういうことでトリュフォーではなくゴダール「女は女である」をみた。
アンナ・カリーナが、ど可愛ええ。月並みな感想ではあるが。
夕食に作ったカレーうどんがどんぶりから口に持って行く間にのびてしまうほど、画面にくぎづけになった。
これはこれは。これはこれは。
カレーうどんがなくならない!

あぁそわそわする。
他の映画の録画が始まりそうになったので途中でやめたら
テレビで「昔のトップアイドル同窓会スペシャル」みたいなのをやっていた。
お互いの下世話話を(あ、話が2回続いた)暴露しあったりして
なんともどうでもよい、しかしなんとも面白い番組であった。
古傷をほじくってみんなで眺め合うみたいな企画。
この膿んだ感情でアンナ・カリーナによって自分の心に発動されたソワソワ感をどうにか消し去りたかったが、
どうにもそれは消えず、心のスピードのみが時速90kmくらいになってしまって
どうにもしかたがないので、今キーボードを叩いている次第です。

2012.06.06

ねむまん 第1話


作:地主麻衣子 TADA-Hi vol.1掲載

2012.06.02

昨日と今日のBGM

「撮影後燃え尽き症候群」とでも呼びたいようなやる気のなさが続き、
いろいろやらなきゃいけないこともあったのでどうしよう、やる気湧かないぞ!と
悶絶して、ここは音楽の力を頼ろう、ということでCDボックスをかき回した。
何枚か試すがぴったりくるのがない。
「いい感じに衝動を刺激してくれるが、いい感じに無視できるもの」
私が求めているのはだいたいこんな感じの音楽であった。
そして、それはあった。
「ZAZEN BOYS 4」

2012.06.02

ねむまん


4コマ漫画「ねむまん」の主人公。
「ねむまん」は、
dodgeの多田さんが発行しているフリーペーパー「TADA-Hi」に載せてもらってます〜

2012.05.26

この勇姿を見よ!


撮影隊のみんな。

2012.05.18

物欲

ひさびさに物欲(対象物:ファッション小物)が湧いた。
zoffで売っていたメガネが欲しい。
昨日見つけて、欲しくて欲しくてたまらなくて今日1日そわそわしていた。
しかし私は裸眼で生活するのに不便がないほどには目が良い。
ただし車を運転するには多少視力がおぼつかないため、運転用ということにもできる。
しかし、あまり運転する機会はない。
(免許を取ってから一度も運転していない)
購入する動機が弱いぞ、困ったな、と思っていたら
ナイスすぎる情報をzoffのウェブサイトで発見した。
パソコンモニターなどの液晶画面から発している青色光を軽減するレンズというものが
あるらしいのだ。
これだ!
私はこのLEDの青色光が苦手である。
ヨドバシカメラの照明ですらまぶしくて困っていたのだ。
運転用、兼、青色光対策にメガネを買おう!
ただし来月お金が入ってから。

2012.05.13

柴田聡子さんのイメージ

あいかわらず柴田聡子さんのCDを聴きまくっていますが、
聴きまくるとそのうちにCDが音飛びしてくる危険性があるのですね。
そんなわけで自分用にコピーCD−Rを作ったのですが、
(柴田さんごめんなさい!怒らないでね。)
そのジャケに描いた落書きがなんかかわいくできて
すごい気に入っちゃったのでUP!!!!

2012.05.12

ブックスに参加しました

友達の小泉圭理くんがやっている「ブックス」に参加しました〜
http://books.p1.bindsite.jp/index.html
これは自主制作冊子のウェブサイトです。
もちろんウェブ上でも見れるし、
プリントアウトしてホチキスで留めれば冊子になります。
(画面をそのまま印刷するのではなく、データをダウンロードしてから印刷してね。
そうしないとたぶんキレイに印刷できないよ)

私は「洗濯おかま」といういかがわしげなタイトルの本を作りました。
http://books.p1.bindsite.jp/pg353.html
プリントアウトしてもらうことを念頭において
ページレイアウトとか作ったので、
良かったら冊子にして手にとって見てもらえると大変嬉しいです。
よろしくおねがいします〜

2012.04.28

ミミズは好きかい?

ビーチボーイズ「スマイル」の中でも
個人的に一番の衝撃作そして一番のお気に入りである4曲目。
そのタイトルはずばり
”Do You Like Worms (Roll Plymouth Rock)”

「ミミズは好きですか(プリマスの岩よ転がれ)」
直訳だとこうなると思うんだけど、これって一体どういう意味でしょうか。
ちなみにPlymouth Rockの意味を辞書でひいてみると
1、プリマスの岩《清教徒の上陸地》
2、プリマスロック《米国産の卵肉用ニワトリ》
だそうです。

深遠すぎる…!
わけわからなすぎて怖い…!
しかも曲の最後の方に地獄から誘ってくる歌声みたいなの入ってるし…!

2012.04.28

Hello Goodbye

君はうんと言い 僕はいやと言う
君はやめてと言い 僕はいけいけいけと言う

ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

僕は高いと言い 君は低いと言う
君はなぜと言い 僕はわからないと言う
ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なぜ君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

———
歌詞の翻訳第2弾。ビートルズのHello Goodbye。
実はこの曲をちゃんと聴いたのは最近のことです(なんてこと!)
もちろんCMとかで使われているから細切れでは聴いたことあったけど。
歌詞がすごく良いですよねー。私は朝起きぬけに聴いたけど、感動して飛び起きました。
そこで翻訳したいという気持ちが沸き起こり、チャレンジ。
でもこれ、解釈が間違っているかもしれないです。
一応ネットでですが他の翻訳も見たところ、私の解釈と違いました。
たぶん私が間違っていると思うのですが、私が思うHello Goodbyeはこんな雰囲気なので
載せてしまいます。
他の翻訳では完全に男女のすれ違い、別れをテーマにしているのですが
私は子ども同士の哲学問答のような素朴なわかりあえなさみたいなものを
この曲から感じたので、そういう風に訳しました。
あとI don’t know why you say goodbye, I say hello
の部分の訳し方も私が間違ってそうですが、まあいいや。

2012.04.28

多摩川散歩

今日はのんびりした良い天気だった。
1年半ぶりくらいに多摩川の土手に行ってみる。
家から歩いて10分くらいで行けるので以前はよく行っていたけど
原発事故後は草むらは放射線量が高そうだな。。と思って
なんとなく敬遠していたのだ。
ひさびさのサイクリングロードは両脇に白い花が咲き誇っていて
まるで花道みたいだった。
きれいな花だったけど、あれは何の花なんだろう。
友達に「花の名前をたくさん知っている女の人は素敵だよ。」と言われたけど
私はあんまり花の名前を知らないんだよなー。

土手にはたくさんの人がいた。
ジョギングをする人、サイクリングをする人、犬の散歩をする人。
それにしても人にはそれぞれのコミュニティがあるものだなと思う。
歩いていくにしたがって、少年野球のチーム、打ちっぱなしゴルフを楽しむおじさんたち、
ドッグレースの練習をする人たち、バーベキューを楽しむ大学生グループ、
ラクロスをする人たち…とスライドショーを見るみたいにコミュニティが
水平線上に移り変わっていって面白かった。
みんな楽しそうで幸せそうだった。
それを見ている自分も幸せになった。
まさに「あらゆるところに花束が」という感じだ。

自分が若奥さんであるという妄想をした。
しっあわせ〜
子ども欲しいなー。
両脇に白い花が咲き誇るサイクリングロードをランニングしていた
野球少年たち(たぶん中学生)は素敵だった。
自分がお母さんだったらいろいろと世話を焼きたい。
あんた汗くさいよ、お風呂入っちゃいなさい。とか言いたい。
まだちっちゃい子どもたちの野球チームもかわいかった。
男の子どもができたら野球チームに入ってもらって
少年野球映画を撮りたいなぁ。。ふふふ。
ああ、夢が膨らむなあ。
ちっちゃくて可愛い女の子とフリスビーをしているおじいさんは心底幸せそうだった。
そりゃあ幸せだよね。おじいさん、よかったね!

2012.04.28

People are strange

ドアーズのPeople are strangeの歌詞が好きです。
実はこの曲を知ったきっかけが矢野顕子のカバーなので
矢野さんバージョンも大好き。
でも原曲もやっぱり良い。
なんどか歌詞を翻訳しようとしていたのですが
うまくできずにほっぽっていました。
近頃、ちょっとこんな感じじゃない?!と思える訳ができたので
載せてみます。

人びとは奇妙だ 君がよそ者のときは
彼らは醜く見える 君が孤独なときは
女たちは底意地が悪い 君を求めていないときは
道路は平らじゃない 君が落ち込んでるときは

君がよそ者のときは
顔また顔が雨の中から生まれでる
君がよそ者のときは
誰も君の名前を覚えていない
君がよそ者のときは
君がよそ者のときは
君がよそ者のときは

2012.04.23

どーでもいいけど

それにしても、自分と関係ないものについて考えてみること
そしてそれを文章にしてみるということは、精神衛生上良いですね。
こうやって棚上げ棚上げしていくことも大事ですな〜
いやはや。

そうそう、最近「いやはや」とか「あれま」とかが
口ぐせなのですよ。
あと「よいしょっと。」
ああツラの皮が厚くなる〜。でもそんな感じも悪くないね。

2012.04.23

スマイル

心が千々に乱れています。
そんな折、ビーチボーイズのスマイルを聴いています。
なんだかなぐさめられます。
「幽霊がでる音楽会」というタイトルの絵を去年描きましたが、
そのタイトルをブライアンに進呈したいです。
いらないと思いますけど。。
この音楽は人間が作ったものとは思えません。といって、とても人間らしくもあります。
悲しいです、とても。そして考えられないほど美しいです。
死ぬ間際の老人が、青春時代のかなわなかった初恋の幻影をながめているような
そんな感じです。
走馬灯。
ああ、書いていて泣きそうになってきた。

「スマイル」について人と話していて、その人からブライアンは様々はフレーズを録りためて
それをコラージュするように音楽を作っていったと聞きました。
そのフレーズのことをブライアンは「フィールズ」と呼んでいたと。
私はそれを聞いてfieldsのことだと思ったら、その人はfeelsだと思っていたようです。
カタカナで書いてあったからどっちかわからないと。
どちらにせよなんだか納得する話でした。
そしてそういう創作スタイルも影響してブライアンは精神に異常をきたしたみたいだと
その人は言っていました。
たしかに「スマイル」を作ったら頭がおかしくなりそうだと思います。
聴いているだけでもちょっとおかしくなりそうなので。

「この数十年いろんな人が前衛的な聴いたことのない音楽を作ろうと
頑張ってきたけれど、その努力を「スマイル」は音速で抜きさったよね。」
とその人が言っていて、それには私もうなずいてしまいました。
とにかく桁違いに遠い場所にある音楽だったのです。
普通の人には想像すらできない場所。
「スマイル」のおかげで私はその存在を知ったというわけです。
ブライアンは音楽の神のお膝元に広がる砂場で遊ぶことを許された人間なのだと思います。
私たちはその砂場の幻影を遠くからながめている観客。

2012.04.15

更新しました。

ぜんぜんウェブサイトを更新できていなかったのですが、
最近、「HP見たよ!」と言われることが何度かあり
これは更新せにゃいかんと思い重い腰をあげました。
worksのなかのtextコーナー、今まで放置していて1つも載せていなかったので
いくつかアップしてみました。
私が意識的に文章を書きはじめた2009年以降のものです。
今読んで、ある程度許せるかな。。という範囲の文章を載せています。
あとどっぢで朗読した文章です。
たった3年くらいのあいだの文章ですが、今読むと、わ……若い!と思ってしまうものもありました。
でも「橋本一〇二歌」とか今は書けなそうなのでちょっと面白かった。
よかったら読んでみてください。

2012.03.20

虎の間vol.3 ~歌と振動~

虎の間やります。どっぢやります。見に来てください〜。
ちなみに↓の4コママンガ、結構お気に入りです。

虎の間vol.3 ~歌と振動~
2012年 3月25日(日)
17:30 open / 18:00 start
1000円(+ワンドリンク)
場所: 高円寺AMP
http://www.koenji-high.com/ampcafe

虎の間とは?
朗読チーム ”どっぢ” と、高円寺のギャラリー/ライブスペースAMPとの共同企画で始まったパフォーマンスイベント。今回は、「歌と振動」というテーマで、歌、声、振動(音)、にまつわるアーティストをお招きします。
朗読、ラップ、声明、サウンドパフォーマンス、映像、などなど実験的な表現をお楽しみください。

[出演者]
M3(泊佳孝、川上秀行、山本渉)
Yoshitaka TOMARI
ZOOL.GEL featuring NAGASAKA
友清ちさと と 中村隆行
CS
どっぢ(地主麻衣子、多田ひと美)

[プロフィール]


M3(Macro Mantra Matirx)
2011年結成、画僧川上秀行、写真家山本渉、サウンドアーティスト泊佳孝らによって結成。声明とコンピュータを用いてパフォーマンスを行う。


川上秀行 Shugyo Kawakami
画僧/1984年生まれ。2008年多摩美術大学美術学部卒業、2010年総本山智積院智山専修学院卒業、2011年多摩美術大学大学院美術研究科修了。インスタレーションによる萬画を中心に、仏教美術制作や声明パフォーマンスを行う。GEISAI#12会田誠賞など。
http://taipei-jp.gallery-kaikaikiki.com/2010/11/bio_hideyuki_kawakami/


Tomari Yoshitaka
1985年生まれ、東京都出身。
ソロ、またはmetrofieldメンバー、
DJ P-RUFFとのユニットSun Drum Sessionとして活動。
並行して、インタラクションデザインとサウンドをベースにした
作品制作やパフォーマンスを行う。
http://web.me.com/tomyosh/master/index.html


ZOOL.GEL featuring NAGASAKA
ZOOL.GEL
ビートメーカー、DJ。
HASHIM BのキュレーションによるLAと日本のアーティストを集めた東日本大震災の被災者支援のためのチャリティコンピレーションアルバム”LA♡JPN♡LA VOL.2″に楽曲が収録された。
ヒップホップバンドALTではビートを担当、同バンドで”フジロック’10″に出演した。
Q-LoとのDJユニット中2ILLではKILLDISCO主催のオールジャンルイベント”GIMIXX”に出演。
ゾルゲルプロとして美術のフィールドでも活動している。
今回はALTのラッパーNAGASAKAを迎えてライブを行う。
http://flavors.me/keitosuzuki
http://www.alt-base.jp/


友清ちさと
東京芸大博士課程在籍。風景に興味を持ち、絵を寄りどころにして、全てにキャスターをつけた作品を作っている。
人の、移動、存在をテーマに、展覧会の他パフォーマンスやイベントに参加している。


中村隆行
1986年生まれ。コンピュータ音楽家、サウンドモンタージュ・ワークショップ講師。現象の音響化という観点から、フィードバックによってリアルタイムで音響と映像が生成されるシステムを開発し、関東各地のライブハウスやアートイベントで演奏している。その他には演劇やダンスなどの舞台芸術の音響制作なども積極的に行なっている。
http://nakamuraprocess.blogspot.com/


CS
バンド<ヤーマ>のメンバー
http://www.youtube.com/user/nakayoshirecord


どっぢ(dodge)
2009年結成。 多田ひと美のバイオレンス・ハック・システムと 地主麻衣子の朗読をしたいというピュアな欲望がぶつかりあうチーム。
吉祥寺Art Center Ongoing、カルチュラルタイフーン2009などで公演。
本イベント「虎の間」主催。ふたりでドッヂボールをしているイメージ。
http://about.me/dodge.court

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