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2012.09.23

たちあがれpussy!

展示終了後1週間。
腑抜けからやっと回復しました。
脂っこいものと塩辛いものを食べまくり、体型も元に戻りました。
(展示中はあまり食欲がなく、たぶん自分史上最高痩せていた)

どっぢのライブ映像アップしますた。
くわしくはhttp://maikojinushi.com/works/performanceをちぇけらっちょ。
どっぢはこれから秋のプチツアーを行います。
3カ所でライブをする予定。
今のところ日程が決定しているのは
10/13(土)19:00〜 おなじみArt Center Ongoingです。
どっぢは今までになく音楽寄りになり、そして攻めの姿勢です。
ノるかソるか。なにごとも賭けてみんことにゃ。
見に来てください。

2012.09.15

生き別れの弟

Art Center Ongoingで開催中の個展も残すところあと2日となりました。
お越しいただいた方本当にありがとうございました。
いろんな方に作品を観てもらい、ご意見頂いてとても刺激的な毎日です。
できるだけ会場にいるようにしています。
会期はあさってまで。是非お越しくださーい。

友達、先輩、師匠、お世話になっている方、初めて会う方、来てくれるのを予想もしていなかった遠方の友達などが
訪ねて来てくれて、まるで走馬灯のようなのですが、
今日はそんな中でもかなり珍しいお客さんが。


地主恵亮さん。生き別れの弟です。

嘘です。
ツイッターで知り合った同じ名字を持つ人です。
地主さんと私とは共通項がありすぎてコワイくらい、かなり近い部分があります。
・私の弟と名前が一文字違い(弟の名前は地主亮)
・年齢が1才違い
・2人とも美大卒(私タマビ、地主さんムサビ)
・2人とも8月生まれ
・2人とも同じ市に住んでいる

地主さんはムサビの映像科卒で、元々は映画方面を目指していたとのこと。
私がコンペの話などをすると「ああ、それは有名なやつですね」
と、話が通じる、通じる。
これはドッペルゲンガーではないか?

地主さんはライターさんであります。
@niftyのデイリーポータルZという老舗サイトで記事を書かれています。
下記の「異性とイチャイチャした写真を撮る方法」、くだらなすぎてマジ面白いっす!
http://portal.nifty.com/kiji/120413154900_1.htm
また地主さんは本を出版されています(!)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/475722043X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=hitorimono-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=475722043X
また地主さんは「コーラを30分間振ったあとに栓を開ける」という映像を作り、
それがweb上でヒットしたので、「47都道府県でコーラを振ってから開ける」という続編を制作中とのこと。
あさって沖縄に行ってくるとのことでした。
(↓ちょっと感動的な予告編)
http://www.youtube.com/watch?v=FY6rucNhNno

なんとなく他人の気がしませんでした。。
オンゴーイングのまなみちゃんにも「なんか2人似てますよ」と言われました。

2012.08.16

コールセンターの詩

びっくりぎょうてん島
コールセンターでピピピ
空の光が目に痛く
パソコンの光がしみたろう
温度計が100℃超え
うそ。
ほんとは−25℃。
すっかりすべからん
ひまん ひますぎて
ペンが転がりハンカチ落ちる
すっとんできたSVは
地面の手前でハンカチキャッチ
どーゆうことよと怒られて
新人女優も泣いちゃって
おわん おわんと
それはなんだか
昔ながらの泣き方だ
隣のおばちゃん優しくて
マウスこわして食べちゃった

2012.08.10

個展やります!

「ところどころ春冬」

地主麻衣子 個展
「ところどころ春冬」
2012.9.5(水)-9.16(日)
12:00-21:00(月・火定休)入場料:400円(セレクトティー付)
Art Center Ongoing
http://www.ongoing.jp/map.html
———————————————————————-
作品上映時間(本編77分)
12:10 / 13:30 / 14:50 / 16:10 / 17:30 / 18:50 / 20:10
※9/9はイベントのため16:10の回が最終上映となります。
———————————————————————-

★9.8(土) 18:50- みんなで鑑賞会+その後パーティー
 参加費:1000円(軽食+1drink+入場料)
★9.9(日) 19:00-  「朗読会」 
 出演:千葉正也、どっぢ(地主麻衣子・多田ひと美・菊川恵里佳)
 参加費:1000円(1drink+入場料)
★9.16(日) 16:00- Pre Ongoing School
 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。
 ※16:10の上映観賞後、お話・プチ朗読会などします。
 参加費:1500円 (ケーキとドリンク付、先着30名様)

———————
吉祥寺のArt Center Ongoingで個展をやらせてもらいます。
「ところどころ春冬」という新作映像の上映です。
これは2人の男の子の物語で、撮影しているときは「とにかく今これを作らなきゃ」という思いで作りました。
上映時間77分と長いですが、ぜひ見に来てください。
※ストーリーがある映像なので上映時間にあわせてお越しいただくことをおすすめします。

また期間中に画家の千葉正也さんをお招きして「朗読会」をします。
千葉さんはユリイカに文章が掲載されたり、過去に朗読バンドをやっていたらしいというので
私としてはぜひぜひ千葉さんの朗読を見てみたかったのです。
かなりレアな催しだと思いますので、こちらもぜひよろしくお願いします。
ちなみに私は朗読バンドどっぢをやります。

※イベントなどの際に上映時間が多少ずれることがあります。
お時間に余裕を持ってお越しいただけるとありがたいです。

2012.07.05

マンガ買った

明日仕事が休みなので急に衝動的になり、古本屋でマンガを大人買いした。

敷居の住人 1巻 志村貴子
放浪息子 1巻 志村貴子
のたり松太郎 4巻 ちばてつや
半神 萩尾望都
かめのぞきの色 山岸凉子
セクシーボイス&ロボ 1、2巻 黒田硫黄

セクシーボイスは読んだことあるけど100円だったからゲットしたぜ。
そしてシャブロルの「引き裂かれた女」をみた。
めっちゃ面白かった。
友達の間で評判が良かったから期待していたけど期待以上に面白かった。
あと1995年の作品「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」(名前があやしい)も
最初の15分くらいだけみた。
郵便局の事務員役のイザベル・ユペールがダサかっこいい。
かっこよすぎてしびれた。
あのダサイ三つ編み+赤ニット帽の着こなしはぜひ真似したい。
シャブロルの映画に出てくる女の人はみんなかっこいいから実用的な意味で参考になるなあ。
母親もいつのまにかシャブロルを3作品見ていたよ。おそるべしWOWWOW
しかし母親曰く「全部似た感じだから飽きた」とのこと。
偏見なきフラットな眼差し!

真ん中がイザベル様。左の人の激短前髪もパンチきいてるねぇ。

2012.06.30

6月も終わりの夕べ

今日は物狂いを3人も見た

1人目:子どもの手をひいて駅前を歩きながら親指で鼻をほじっていたお父さん
2人目:車窓を眺めながら何かに憑かれたように鼻をほじっていた青年
3人目:ルパン3世のテーマを大声で歌いながら通り過ぎたかと思ったら、道ばたの女子中学生に「岡田が通るよ!」と叫んだ男子高校生

2012.06.22

ど・かわええ

今日は仕事から帰ってきて晩ご飯を作りながら録画しておいた「女は女である」を見始めた。
ただいまWOWWOWはフランス月間中で、ゴダール・トリュフォー・シャブロル祭りといっても過言ではない。
とくにトリュフォーはかなりレアっぽい初期作も放送されている。
それをカタッパシから録画しているわけで、どんどん見ていかないと溜まっていくわけで
とりあえずざっと見ようかといういうことでトリュフォーではなくゴダール「女は女である」をみた。
アンナ・カリーナが、ど可愛ええ。月並みな感想ではあるが。
夕食に作ったカレーうどんがどんぶりから口に持って行く間にのびてしまうほど、画面にくぎづけになった。
これはこれは。これはこれは。
カレーうどんがなくならない!

あぁそわそわする。
他の映画の録画が始まりそうになったので途中でやめたら
テレビで「昔のトップアイドル同窓会スペシャル」みたいなのをやっていた。
お互いの下世話話を(あ、話が2回続いた)暴露しあったりして
なんともどうでもよい、しかしなんとも面白い番組であった。
古傷をほじくってみんなで眺め合うみたいな企画。
この膿んだ感情でアンナ・カリーナによって自分の心に発動されたソワソワ感をどうにか消し去りたかったが、
どうにもそれは消えず、心のスピードのみが時速90kmくらいになってしまって
どうにもしかたがないので、今キーボードを叩いている次第です。

2012.06.06

ねむまん 第1話


作:地主麻衣子 TADA-Hi vol.1掲載

2012.06.02

昨日と今日のBGM

「撮影後燃え尽き症候群」とでも呼びたいようなやる気のなさが続き、
いろいろやらなきゃいけないこともあったのでどうしよう、やる気湧かないぞ!と
悶絶して、ここは音楽の力を頼ろう、ということでCDボックスをかき回した。
何枚か試すがぴったりくるのがない。
「いい感じに衝動を刺激してくれるが、いい感じに無視できるもの」
私が求めているのはだいたいこんな感じの音楽であった。
そして、それはあった。
「ZAZEN BOYS 4」

2012.06.02

ねむまん


4コマ漫画「ねむまん」の主人公。
「ねむまん」は、
dodgeの多田さんが発行しているフリーペーパー「TADA-Hi」に載せてもらってます〜

2012.05.26

この勇姿を見よ!


撮影隊のみんな。

2012.05.18

物欲

ひさびさに物欲(対象物:ファッション小物)が湧いた。
zoffで売っていたメガネが欲しい。
昨日見つけて、欲しくて欲しくてたまらなくて今日1日そわそわしていた。
しかし私は裸眼で生活するのに不便がないほどには目が良い。
ただし車を運転するには多少視力がおぼつかないため、運転用ということにもできる。
しかし、あまり運転する機会はない。
(免許を取ってから一度も運転していない)
購入する動機が弱いぞ、困ったな、と思っていたら
ナイスすぎる情報をzoffのウェブサイトで発見した。
パソコンモニターなどの液晶画面から発している青色光を軽減するレンズというものが
あるらしいのだ。
これだ!
私はこのLEDの青色光が苦手である。
ヨドバシカメラの照明ですらまぶしくて困っていたのだ。
運転用、兼、青色光対策にメガネを買おう!
ただし来月お金が入ってから。

2012.05.13

柴田聡子さんのイメージ

あいかわらず柴田聡子さんのCDを聴きまくっていますが、
聴きまくるとそのうちにCDが音飛びしてくる危険性があるのですね。
そんなわけで自分用にコピーCD−Rを作ったのですが、
(柴田さんごめんなさい!怒らないでね。)
そのジャケに描いた落書きがなんかかわいくできて
すごい気に入っちゃったのでUP!!!!

2012.05.12

ブックスに参加しました

友達の小泉圭理くんがやっている「ブックス」に参加しました〜
http://books.p1.bindsite.jp/index.html
これは自主制作冊子のウェブサイトです。
もちろんウェブ上でも見れるし、
プリントアウトしてホチキスで留めれば冊子になります。
(画面をそのまま印刷するのではなく、データをダウンロードしてから印刷してね。
そうしないとたぶんキレイに印刷できないよ)

私は「洗濯おかま」といういかがわしげなタイトルの本を作りました。
http://books.p1.bindsite.jp/pg353.html
プリントアウトしてもらうことを念頭において
ページレイアウトとか作ったので、
良かったら冊子にして手にとって見てもらえると大変嬉しいです。
よろしくおねがいします〜

2012.04.28

ミミズは好きかい?

ビーチボーイズ「スマイル」の中でも
個人的に一番の衝撃作そして一番のお気に入りである4曲目。
そのタイトルはずばり
”Do You Like Worms (Roll Plymouth Rock)”

「ミミズは好きですか(プリマスの岩よ転がれ)」
直訳だとこうなると思うんだけど、これって一体どういう意味でしょうか。
ちなみにPlymouth Rockの意味を辞書でひいてみると
1、プリマスの岩《清教徒の上陸地》
2、プリマスロック《米国産の卵肉用ニワトリ》
だそうです。

深遠すぎる…!
わけわからなすぎて怖い…!
しかも曲の最後の方に地獄から誘ってくる歌声みたいなの入ってるし…!

2012.04.28

Hello Goodbye

君はうんと言い 僕はいやと言う
君はやめてと言い 僕はいけいけいけと言う

ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

僕は高いと言い 君は低いと言う
君はなぜと言い 僕はわからないと言う
ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なぜ君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

———
歌詞の翻訳第2弾。ビートルズのHello Goodbye。
実はこの曲をちゃんと聴いたのは最近のことです(なんてこと!)
もちろんCMとかで使われているから細切れでは聴いたことあったけど。
歌詞がすごく良いですよねー。私は朝起きぬけに聴いたけど、感動して飛び起きました。
そこで翻訳したいという気持ちが沸き起こり、チャレンジ。
でもこれ、解釈が間違っているかもしれないです。
一応ネットでですが他の翻訳も見たところ、私の解釈と違いました。
たぶん私が間違っていると思うのですが、私が思うHello Goodbyeはこんな雰囲気なので
載せてしまいます。
他の翻訳では完全に男女のすれ違い、別れをテーマにしているのですが
私は子ども同士の哲学問答のような素朴なわかりあえなさみたいなものを
この曲から感じたので、そういう風に訳しました。
あとI don’t know why you say goodbye, I say hello
の部分の訳し方も私が間違ってそうですが、まあいいや。

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