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2012.11.03

どっぢ@HARCOZA


内装かっこいいです。




みんなHARCOZAのお洋服着てます!
今回も台本なし・フリースタイルでした。


U+UCOさんはバーコードをスキャンして音楽を奏でていきます。セクスィーです。


はい、おちゃらけどっぢー

Works→Performanceのところに映像アップしたので観てね〜
http://maikojinushi.com/works/performance

2012.11.03

無題

アルミホイル くしゃくしゃ
 食べる  Man

2012.11.03

無題

うはは な 思い出 みんな持ってらっしゃるでしょ?
うはは な 思い出 みんな持ってらっしゃるでしょ?

それに しがみついていこう  、ねえ?
それだけが  すべてだから。

2012.10.16

HARCOZA LIVE! “ASAKUSA BEAT”


★10/27(土)19:00〜
出演:U+UCO、どっぢ(地主麻衣子、多田ひと美、菊川恵里佳)
HARCOZA tokyo
〒150-0021 渋谷区恵比寿西2-15-9 1F
http://www.harcoza.com/

代官山にあるHARCOZAさんでライブをさせていただきます。
2013年の春夏コレクションのテーマが「浅草ビート」ということで
唐草文様とか升目柄とかすごく可愛い洋服が揃っています。
展示会のオープニングということで、
今回どっぢはコレクションのお洋服を着てライブします!
ぜひ見にきてください〜

2012.10.12

10/13どっぢライブ

今週土曜日、
Ongoing祭りのクロージングパーティに合わせて、
どっぢライブやらせていただきます。
今回は完全にフリースタイルでやります。
つまり台本なし。

ライブは20時からとなりました。

http://www.ongoing.jp/gallery/ongoing_fes_2012.html#matsu

2012.10.07

追伸:

言い残したことあった。

スガ・ダイローと降神の志人が対決したセッションもすごい。

スガ・ダイロー「八番勝負」というCD、ZAZENの新譜関連コーナーで見つけたんだけど
いろんなミュージシャンとのセッションが収められていて
自分としては出会えて良かった!とむしろホッとするくらいの作品だった。
ちなみにスガ・ダイローは前職場でお世話になったダジャレ大好きクローネンバーグファンの女性に
教えてもらった。
あえて自分からは探さなかったけど、こうやってちゃんと遭遇できたわけだ。
その女性は「ライブに行きまくっているのでお金がない、テレビもない。パソコンもない。」
という40代女性である。
信頼感がある。
携帯電話でライブ情報を収集しているそうだ。
しかもスマホではなかった。

2012.10.07

2666

いろいろと現実逃避したいということもあり、ボラーニョ「2666」読み始める。
私のためにボラーニョはこれを書いてくれた、と錯覚しそうなほど、自分の心に寄り添ってくる。
こういう作品を作る作家には本当に敬服する。
心からありがとうを言いたいが、ボラーニョは死んでいる。
「2666」は遺作だ。
この本は私が今までに買ったどの本よりも分厚く、本というよりはむしろ石というほどに重い。
そして値段も高い。
しかし値段は私にとっては高いというだけで、この内容からすればむしろ安いかもしれない。
人生の重みである。

自分が迷っている、ということや、自分が読んだ本や聴いた音楽、映画、について
人に露出したいというこの欲望は一体何なんだろう、という気がする。
この欲望は一層いや増して、
露出したい、
ダメ
したい
ダメ
という自分の心の中のやりとりで、いささか疲れてしまうこともある。

自分が接した作品について誇らしげに解説したりするのは
格好悪いしやめたいと思うが
人に伝えたいという欲望はふつふつと沸き起こる。
自説を開陳したいのなら、自作の中で!と自分を戒める。
しかし言いたいことは言いたい。

ZAZEN BOYSの新譜「すとーりーず」はすごすぎる。
キアロスタミ監督の「ライク・サムワン・イン・ラブ」はシーンとシーンの連結が暴力的すぎて忘れられない。
同じくキアロスタミ監督の「桜桃の味」は最後のシーンが謎すぎて忘れられない。
セルバンデス短編集は「模範的」かつユーモアあふれ全く古びていない。弟子になりたい。聖俗混合ぐあいに泣ける。
スガ・ダイローと向井秀徳のセッションは魂に響く。

以上、言い残したことはない!!!!!

2012.10.04

どっぢ秋のプチツアー

10/13(土)、10/27(土)に、どっぢライブやります!
秋のプチツアーです。取り急ぎお知らせ!
見にきてください〜
(※10/21(日)のライブは主催者側の意向で、イベント自体が延期になってしまいました)

★10/13(土)19:00〜
「Ongoing祭りクロージングパーティ どっぢライブ」
 @Art Center Ongoing
 参加費:1000円(軽食、ワンドリンク付き、入場料込み)

 ↓↓Ongoing祭りについて↓↓
 10月10日(水)〜13日(土) 12:00〜21:00
 Ongoing祭り
 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

 来ました秋。そう、秋といえば祭り。
 『Ongoing祭り』今年もやっちゃいやす!
 Ongoingに縁のある様々な作家が集結。いたる所で何かが起きる4日間。

 参加予定アーティスト:
 赤羽史亮、池田拓馬、海老原靖、岡崎透葉、小沢裕子、太田祐司、笠原出、近藤由美、斉藤雄介、
 櫻井崇史、田上桂、武田諭、多田ひと美、どっぢ、古橋香、宮本穂曇、山根一晃、ジャポニカ & more!!!

★10/27(土)
 Harcozaライブ!
 代官山にある可愛くてとがったお店、ハルコ座さんでライブします。
 @ハルコ座
 詳細はまた決まり次第アップします。

2012.09.23

たちあがれpussy!

展示終了後1週間。
腑抜けからやっと回復しました。
脂っこいものと塩辛いものを食べまくり、体型も元に戻りました。
(展示中はあまり食欲がなく、たぶん自分史上最高痩せていた)

どっぢのライブ映像アップしますた。
くわしくはhttp://maikojinushi.com/works/performanceをちぇけらっちょ。
どっぢはこれから秋のプチツアーを行います。
3カ所でライブをする予定。
今のところ日程が決定しているのは
10/13(土)19:00〜 おなじみArt Center Ongoingです。
どっぢは今までになく音楽寄りになり、そして攻めの姿勢です。
ノるかソるか。なにごとも賭けてみんことにゃ。
見に来てください。

2012.09.15

生き別れの弟

Art Center Ongoingで開催中の個展も残すところあと2日となりました。
お越しいただいた方本当にありがとうございました。
いろんな方に作品を観てもらい、ご意見頂いてとても刺激的な毎日です。
できるだけ会場にいるようにしています。
会期はあさってまで。是非お越しくださーい。

友達、先輩、師匠、お世話になっている方、初めて会う方、来てくれるのを予想もしていなかった遠方の友達などが
訪ねて来てくれて、まるで走馬灯のようなのですが、
今日はそんな中でもかなり珍しいお客さんが。


地主恵亮さん。生き別れの弟です。

嘘です。
ツイッターで知り合った同じ名字を持つ人です。
地主さんと私とは共通項がありすぎてコワイくらい、かなり近い部分があります。
・私の弟と名前が一文字違い(弟の名前は地主亮)
・年齢が1才違い
・2人とも美大卒(私タマビ、地主さんムサビ)
・2人とも8月生まれ
・2人とも同じ市に住んでいる

地主さんはムサビの映像科卒で、元々は映画方面を目指していたとのこと。
私がコンペの話などをすると「ああ、それは有名なやつですね」
と、話が通じる、通じる。
これはドッペルゲンガーではないか?

地主さんはライターさんであります。
@niftyのデイリーポータルZという老舗サイトで記事を書かれています。
下記の「異性とイチャイチャした写真を撮る方法」、くだらなすぎてマジ面白いっす!
http://portal.nifty.com/kiji/120413154900_1.htm
また地主さんは本を出版されています(!)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/475722043X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=hitorimono-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=475722043X
また地主さんは「コーラを30分間振ったあとに栓を開ける」という映像を作り、
それがweb上でヒットしたので、「47都道府県でコーラを振ってから開ける」という続編を制作中とのこと。
あさって沖縄に行ってくるとのことでした。
(↓ちょっと感動的な予告編)
http://www.youtube.com/watch?v=FY6rucNhNno

なんとなく他人の気がしませんでした。。
オンゴーイングのまなみちゃんにも「なんか2人似てますよ」と言われました。

2012.08.16

コールセンターの詩

びっくりぎょうてん島
コールセンターでピピピ
空の光が目に痛く
パソコンの光がしみたろう
温度計が100℃超え
うそ。
ほんとは−25℃。
すっかりすべからん
ひまん ひますぎて
ペンが転がりハンカチ落ちる
すっとんできたSVは
地面の手前でハンカチキャッチ
どーゆうことよと怒られて
新人女優も泣いちゃって
おわん おわんと
それはなんだか
昔ながらの泣き方だ
隣のおばちゃん優しくて
マウスこわして食べちゃった

2012.08.10

個展やります!

「ところどころ春冬」

地主麻衣子 個展
「ところどころ春冬」
2012.9.5(水)-9.16(日)
12:00-21:00(月・火定休)入場料:400円(セレクトティー付)
Art Center Ongoing
http://www.ongoing.jp/map.html
———————————————————————-
作品上映時間(本編77分)
12:10 / 13:30 / 14:50 / 16:10 / 17:30 / 18:50 / 20:10
※9/9はイベントのため16:10の回が最終上映となります。
———————————————————————-

★9.8(土) 18:50- みんなで鑑賞会+その後パーティー
 参加費:1000円(軽食+1drink+入場料)
★9.9(日) 19:00-  「朗読会」 
 出演:千葉正也、どっぢ(地主麻衣子・多田ひと美・菊川恵里佳)
 参加費:1000円(1drink+入場料)
★9.16(日) 16:00- Pre Ongoing School
 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。
 ※16:10の上映観賞後、お話・プチ朗読会などします。
 参加費:1500円 (ケーキとドリンク付、先着30名様)

———————
吉祥寺のArt Center Ongoingで個展をやらせてもらいます。
「ところどころ春冬」という新作映像の上映です。
これは2人の男の子の物語で、撮影しているときは「とにかく今これを作らなきゃ」という思いで作りました。
上映時間77分と長いですが、ぜひ見に来てください。
※ストーリーがある映像なので上映時間にあわせてお越しいただくことをおすすめします。

また期間中に画家の千葉正也さんをお招きして「朗読会」をします。
千葉さんはユリイカに文章が掲載されたり、過去に朗読バンドをやっていたらしいというので
私としてはぜひぜひ千葉さんの朗読を見てみたかったのです。
かなりレアな催しだと思いますので、こちらもぜひよろしくお願いします。
ちなみに私は朗読バンドどっぢをやります。

※イベントなどの際に上映時間が多少ずれることがあります。
お時間に余裕を持ってお越しいただけるとありがたいです。

2012.07.05

マンガ買った

明日仕事が休みなので急に衝動的になり、古本屋でマンガを大人買いした。

敷居の住人 1巻 志村貴子
放浪息子 1巻 志村貴子
のたり松太郎 4巻 ちばてつや
半神 萩尾望都
かめのぞきの色 山岸凉子
セクシーボイス&ロボ 1、2巻 黒田硫黄

セクシーボイスは読んだことあるけど100円だったからゲットしたぜ。
そしてシャブロルの「引き裂かれた女」をみた。
めっちゃ面白かった。
友達の間で評判が良かったから期待していたけど期待以上に面白かった。
あと1995年の作品「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」(名前があやしい)も
最初の15分くらいだけみた。
郵便局の事務員役のイザベル・ユペールがダサかっこいい。
かっこよすぎてしびれた。
あのダサイ三つ編み+赤ニット帽の着こなしはぜひ真似したい。
シャブロルの映画に出てくる女の人はみんなかっこいいから実用的な意味で参考になるなあ。
母親もいつのまにかシャブロルを3作品見ていたよ。おそるべしWOWWOW
しかし母親曰く「全部似た感じだから飽きた」とのこと。
偏見なきフラットな眼差し!

真ん中がイザベル様。左の人の激短前髪もパンチきいてるねぇ。

2012.06.30

6月も終わりの夕べ

今日は物狂いを3人も見た

1人目:子どもの手をひいて駅前を歩きながら親指で鼻をほじっていたお父さん
2人目:車窓を眺めながら何かに憑かれたように鼻をほじっていた青年
3人目:ルパン3世のテーマを大声で歌いながら通り過ぎたかと思ったら、道ばたの女子中学生に「岡田が通るよ!」と叫んだ男子高校生

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