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2012.05.26

この勇姿を見よ!


撮影隊のみんな。

2012.05.18

物欲

ひさびさに物欲(対象物:ファッション小物)が湧いた。
zoffで売っていたメガネが欲しい。
昨日見つけて、欲しくて欲しくてたまらなくて今日1日そわそわしていた。
しかし私は裸眼で生活するのに不便がないほどには目が良い。
ただし車を運転するには多少視力がおぼつかないため、運転用ということにもできる。
しかし、あまり運転する機会はない。
(免許を取ってから一度も運転していない)
購入する動機が弱いぞ、困ったな、と思っていたら
ナイスすぎる情報をzoffのウェブサイトで発見した。
パソコンモニターなどの液晶画面から発している青色光を軽減するレンズというものが
あるらしいのだ。
これだ!
私はこのLEDの青色光が苦手である。
ヨドバシカメラの照明ですらまぶしくて困っていたのだ。
運転用、兼、青色光対策にメガネを買おう!
ただし来月お金が入ってから。

2012.05.13

柴田聡子さんのイメージ

あいかわらず柴田聡子さんのCDを聴きまくっていますが、
聴きまくるとそのうちにCDが音飛びしてくる危険性があるのですね。
そんなわけで自分用にコピーCD−Rを作ったのですが、
(柴田さんごめんなさい!怒らないでね。)
そのジャケに描いた落書きがなんかかわいくできて
すごい気に入っちゃったのでUP!!!!

2012.05.12

ブックスに参加しました

友達の小泉圭理くんがやっている「ブックス」に参加しました〜
http://books.p1.bindsite.jp/index.html
これは自主制作冊子のウェブサイトです。
もちろんウェブ上でも見れるし、
プリントアウトしてホチキスで留めれば冊子になります。
(画面をそのまま印刷するのではなく、データをダウンロードしてから印刷してね。
そうしないとたぶんキレイに印刷できないよ)

私は「洗濯おかま」といういかがわしげなタイトルの本を作りました。
http://books.p1.bindsite.jp/pg353.html
プリントアウトしてもらうことを念頭において
ページレイアウトとか作ったので、
良かったら冊子にして手にとって見てもらえると大変嬉しいです。
よろしくおねがいします〜

2012.04.28

ミミズは好きかい?

ビーチボーイズ「スマイル」の中でも
個人的に一番の衝撃作そして一番のお気に入りである4曲目。
そのタイトルはずばり
”Do You Like Worms (Roll Plymouth Rock)”

「ミミズは好きですか(プリマスの岩よ転がれ)」
直訳だとこうなると思うんだけど、これって一体どういう意味でしょうか。
ちなみにPlymouth Rockの意味を辞書でひいてみると
1、プリマスの岩《清教徒の上陸地》
2、プリマスロック《米国産の卵肉用ニワトリ》
だそうです。

深遠すぎる…!
わけわからなすぎて怖い…!
しかも曲の最後の方に地獄から誘ってくる歌声みたいなの入ってるし…!

2012.04.28

Hello Goodbye

君はうんと言い 僕はいやと言う
君はやめてと言い 僕はいけいけいけと言う

ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか
こんにちは こんにちは
僕はわからない なんで君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

僕は高いと言い 君は低いと言う
君はなぜと言い 僕はわからないと言う
ああ、もう
君はさよならと言い 僕はこんにちはと言う
こんにちは こんにちは
僕はわからない なぜ君がさよならと言って
僕がこんにちはと言うのか

———
歌詞の翻訳第2弾。ビートルズのHello Goodbye。
実はこの曲をちゃんと聴いたのは最近のことです(なんてこと!)
もちろんCMとかで使われているから細切れでは聴いたことあったけど。
歌詞がすごく良いですよねー。私は朝起きぬけに聴いたけど、感動して飛び起きました。
そこで翻訳したいという気持ちが沸き起こり、チャレンジ。
でもこれ、解釈が間違っているかもしれないです。
一応ネットでですが他の翻訳も見たところ、私の解釈と違いました。
たぶん私が間違っていると思うのですが、私が思うHello Goodbyeはこんな雰囲気なので
載せてしまいます。
他の翻訳では完全に男女のすれ違い、別れをテーマにしているのですが
私は子ども同士の哲学問答のような素朴なわかりあえなさみたいなものを
この曲から感じたので、そういう風に訳しました。
あとI don’t know why you say goodbye, I say hello
の部分の訳し方も私が間違ってそうですが、まあいいや。

2012.04.28

多摩川散歩

今日はのんびりした良い天気だった。
1年半ぶりくらいに多摩川の土手に行ってみる。
家から歩いて10分くらいで行けるので以前はよく行っていたけど
原発事故後は草むらは放射線量が高そうだな。。と思って
なんとなく敬遠していたのだ。
ひさびさのサイクリングロードは両脇に白い花が咲き誇っていて
まるで花道みたいだった。
きれいな花だったけど、あれは何の花なんだろう。
友達に「花の名前をたくさん知っている女の人は素敵だよ。」と言われたけど
私はあんまり花の名前を知らないんだよなー。

土手にはたくさんの人がいた。
ジョギングをする人、サイクリングをする人、犬の散歩をする人。
それにしても人にはそれぞれのコミュニティがあるものだなと思う。
歩いていくにしたがって、少年野球のチーム、打ちっぱなしゴルフを楽しむおじさんたち、
ドッグレースの練習をする人たち、バーベキューを楽しむ大学生グループ、
ラクロスをする人たち…とスライドショーを見るみたいにコミュニティが
水平線上に移り変わっていって面白かった。
みんな楽しそうで幸せそうだった。
それを見ている自分も幸せになった。
まさに「あらゆるところに花束が」という感じだ。

自分が若奥さんであるという妄想をした。
しっあわせ〜
子ども欲しいなー。
両脇に白い花が咲き誇るサイクリングロードをランニングしていた
野球少年たち(たぶん中学生)は素敵だった。
自分がお母さんだったらいろいろと世話を焼きたい。
あんた汗くさいよ、お風呂入っちゃいなさい。とか言いたい。
まだちっちゃい子どもたちの野球チームもかわいかった。
男の子どもができたら野球チームに入ってもらって
少年野球映画を撮りたいなぁ。。ふふふ。
ああ、夢が膨らむなあ。
ちっちゃくて可愛い女の子とフリスビーをしているおじいさんは心底幸せそうだった。
そりゃあ幸せだよね。おじいさん、よかったね!

2012.04.28

People are strange

ドアーズのPeople are strangeの歌詞が好きです。
実はこの曲を知ったきっかけが矢野顕子のカバーなので
矢野さんバージョンも大好き。
でも原曲もやっぱり良い。
なんどか歌詞を翻訳しようとしていたのですが
うまくできずにほっぽっていました。
近頃、ちょっとこんな感じじゃない?!と思える訳ができたので
載せてみます。

人びとは奇妙だ 君がよそ者のときは
彼らは醜く見える 君が孤独なときは
女たちは底意地が悪い 君を求めていないときは
道路は平らじゃない 君が落ち込んでるときは

君がよそ者のときは
顔また顔が雨の中から生まれでる
君がよそ者のときは
誰も君の名前を覚えていない
君がよそ者のときは
君がよそ者のときは
君がよそ者のときは

2012.04.23

どーでもいいけど

それにしても、自分と関係ないものについて考えてみること
そしてそれを文章にしてみるということは、精神衛生上良いですね。
こうやって棚上げ棚上げしていくことも大事ですな〜
いやはや。

そうそう、最近「いやはや」とか「あれま」とかが
口ぐせなのですよ。
あと「よいしょっと。」
ああツラの皮が厚くなる〜。でもそんな感じも悪くないね。

2012.04.23

スマイル

心が千々に乱れています。
そんな折、ビーチボーイズのスマイルを聴いています。
なんだかなぐさめられます。
「幽霊がでる音楽会」というタイトルの絵を去年描きましたが、
そのタイトルをブライアンに進呈したいです。
いらないと思いますけど。。
この音楽は人間が作ったものとは思えません。といって、とても人間らしくもあります。
悲しいです、とても。そして考えられないほど美しいです。
死ぬ間際の老人が、青春時代のかなわなかった初恋の幻影をながめているような
そんな感じです。
走馬灯。
ああ、書いていて泣きそうになってきた。

「スマイル」について人と話していて、その人からブライアンは様々はフレーズを録りためて
それをコラージュするように音楽を作っていったと聞きました。
そのフレーズのことをブライアンは「フィールズ」と呼んでいたと。
私はそれを聞いてfieldsのことだと思ったら、その人はfeelsだと思っていたようです。
カタカナで書いてあったからどっちかわからないと。
どちらにせよなんだか納得する話でした。
そしてそういう創作スタイルも影響してブライアンは精神に異常をきたしたみたいだと
その人は言っていました。
たしかに「スマイル」を作ったら頭がおかしくなりそうだと思います。
聴いているだけでもちょっとおかしくなりそうなので。

「この数十年いろんな人が前衛的な聴いたことのない音楽を作ろうと
頑張ってきたけれど、その努力を「スマイル」は音速で抜きさったよね。」
とその人が言っていて、それには私もうなずいてしまいました。
とにかく桁違いに遠い場所にある音楽だったのです。
普通の人には想像すらできない場所。
「スマイル」のおかげで私はその存在を知ったというわけです。
ブライアンは音楽の神のお膝元に広がる砂場で遊ぶことを許された人間なのだと思います。
私たちはその砂場の幻影を遠くからながめている観客。

2012.04.15

更新しました。

ぜんぜんウェブサイトを更新できていなかったのですが、
最近、「HP見たよ!」と言われることが何度かあり
これは更新せにゃいかんと思い重い腰をあげました。
worksのなかのtextコーナー、今まで放置していて1つも載せていなかったので
いくつかアップしてみました。
私が意識的に文章を書きはじめた2009年以降のものです。
今読んで、ある程度許せるかな。。という範囲の文章を載せています。
あとどっぢで朗読した文章です。
たった3年くらいのあいだの文章ですが、今読むと、わ……若い!と思ってしまうものもありました。
でも「橋本一〇二歌」とか今は書けなそうなのでちょっと面白かった。
よかったら読んでみてください。

2012.02.10

NYに行ってきた 2

何となく書き終えてはみたものの、書き足りないような気がしたのでさらに書いてみる。
ここからはたぶんメモ的になると思う。

私はニューヨークに出発する前、ロベルト・ボラーニョの「野生の探偵たち」という長編を読んでいる途中だった。それはすごく面白くて、旅行に持っていきたかったけどハードカバーだったうえに分厚かったので断念した。
それはボラーニョの(たぶん)半自伝的小説で、初めの章は日記の形式になっている。
私はメキシコシティの迷宮に紛れ込んだような錯覚に陥ったまま、ニューヨークに旅立った。
そして何人かのラテンアメリカの人たちと話した。
そして日本に帰ってきて、「野生の探偵たち」の続きを読んでいる。まだ読み終わっていない。
この小説はさらに入り組んで錯綜してきて、空気が濃くなり、私は読みながら酔ったような気分になっている。そして少々吐きそうだ。
これはつまらないという意味じゃない。むしろその間逆だ。

1960年代から1970年代、今よりもっと芸術家たちは世界を行き来し、つながっていたのか? という疑問が沸く。
「野生の探偵たち」は若い詩人たちの話だ。
彼らは「はらわたリアリズム」という前衛的な詩の運動に参加している。舞台はメキシコシティからスペイン、フランス、イスラエル、、とどんどん広がっていく。
小説の中には有名な巨匠、今では忘れ去られた作家、スペイン語圏では有名なのかもしれないけど私には全くなじみのないたくさんの作家の名前が出てくる。ピカソやピカビアやブラック、デュシャンの名前もあった。
私は戦後の日本の芸術家たちを思いだした。特にニューヨークのDavid Zwirnerで個展が開かれていたのと、Dia:Beaconで作品を見たせいもあると思うけど、河原温のことを考えた。
河原温は日本でしばらく活動したあと、たしかメキシコに行ったのだったと思う。
前に図書館で昔の美術手帖を見直していた時に(たしか1950年代か60年代のいつか)、河原温の手記が載っていて、その中でメキシコの美術に自分に求めていた何かがあると河原温が書いていたような覚えがある。
そして今まったく突然思いだしたのは、Francis Alysがなぜかメキシコに移住しているということだ。
私はそういえばAlysがなぜメキシコに行ったのか不思議に思っていた。Alysはもともとベルギーに生まれて、イタリアに留学し、そのあとメキシコに行ったのだと記憶している。
メキシコに何があったのだろう。

おそらく共産主義の革命に関するなんらかが関係しているような気がするけど、
今のところは不勉強でよくわからないし、まったく関係ないような気もする。
(特にAlysは年代が違うので違うかも)
でもディエゴ・リベラとフリーダ・カーロが活躍していたのは1950年あたり(今調べたらたぶんその少し前)だ。メキシコに何があったのか。

この文章も錯綜してきたからそろそろやめたほうがいいかもしれない。
とにかく私は最近戦後の日本の芸術家たちのことをしばしば考える。あとナム・ジュン・パイクのことも。

2012.02.10

NYに行ってきた

おととい2週間のニューヨーク旅行から帰ってきた。
たった2週間だったのに1ヶ月もいたみたいな気がする。
いろんな国の人と話したし友達ができた。特になぜかラテンアメリカの人とよく話した。
出発前ロベルト・ボラーニョ(チリ人)の小説をずっと読んでいたから無意識にそうなったのかな。
一番仲良くなったのはアルゼンチン人の女の子だ。
でも自分から積極的にラテンアメリカの人に話しかけていたわけでもない。
なんとなくなりゆきで、ホステル内のアルゼンチン、ブラジルコミュニティみたいなところに
紛れ込んでいた。
ロベルト・ボラーニョの本は日本では2冊しか翻訳されてないけど、ニューヨークの本屋にはたくさん翻訳本があったので1冊買った。
Nazi literature in the Americansという本。
私は初めこれを「アメリカ人たちのナチ文学」とかそういう感じの意味だろうと考えていた。
でもアルゼンチン人のGabyが、Americanというのは正式にはアメリカ大陸に住む人たちを指すのだと
言っていた。それはたとえばアジア人とかヨーロッパ人みたいな意味合いのもので、U.S.A.に住む人たちだけを指す言葉じゃない。だから私はU.S.A国籍の人たちをAmericanと呼ぶのは好きじゃない。
と(たぶんそのようなことを)言っていた。
本を読んでみればやっぱりそれはU.S.A.を指していたのではなかった。
舞台はブエノスアイレスだったから。

それはそうと、へたくそな英語でも結構コミュニケーションがとれるもんだなと思った。
ただし夢にも英語が出てきてうなされたし、最後の方には日本語に飢えていたのか
日本語で寝言を言っていた(!)
自分が日本語で叫んでいるのを聞いて驚いて飛び起きたのだ。
一緒の部屋の人はきっともっとびっくりしたと思う。(でも1回だけだと思う、そう信じたい。)
ホステルにいた人たちはみんな英語が上手だった。韓国人の女の子とも同室になって彼女とも仲良くなった。彼女は10代の頃安室奈美恵が好きだったらしく、安室ちゃんの生年月日を教えてくれた。
私は知らなかったので笑った。
1人旅をしている女の子も多くて、しかも長期旅行(1ヶ月とかそれ以上)の場合も珍しくなかった。
みんなすごい。と単純に思った。
私より年下の子が多かったけど、みんなタフだ。

ニューヨークには色んな人種の人がいて、あたりまえにそれは事前情報として知ってはいたけど、
実際に身を置いてみると、それはとても良いものだった。
なんだかリラックスした。
東京に住んでいるとちょっとした差異の中で競争しなくちゃいけないというプレッシャーが常にあって
それが私をより神経質な人間にさせているんだなと感じた。
(みんなが似たような考え方をするなかで、どうやって似ないようにするか、自分というものが
あるのかないのか、それを守っていけるのか、、というような事を常に考えていないといけないと
疲れる。でも全然違う感じの人ばかりだと、初めから全然違うから楽。)
もちろんそこに住んでいる人間と、ただ旅行している人間とは全然違うと思うけど。

2012.01.09

新春ドローイング大喜利

昨日オンゴーイングで山本さん、高石くんと私の3人で
新春恒例!ドローイング大喜利というものをやった。(恒例とかいいつつ今回が初めて)
司会者(小川さん)やお客さんからお題を出してもらって
それに対して3人がドローイングで答えるというもの。
3分間の制限時間内で、みんなを唸らせるような解答をださなくちゃいけない。
解答の面白さによって座布団ならぬコースターがもらえるんだけど、
つまらないと没収されることもある。
それで最終的にコースターが一番多かった人が勝ちというルール。

これがとにかく刺激的だった。刺激的すぎて冷や汗をかいた。
私は初めは好調だったんだけど、だんだんまったくアイデアが浮かばなくなり
小川さんから「地主さん不調だね」やら「ほらほら最下位になっちゃうよ」
などの野次が飛び、やばいやばい思いつかない!と焦りつつ3分間で絵を仕上げる。
という、やってみるとまさに鬼のような企画だった。
お題がまた難しくて、「おぼろげな夜」「たいと茶漬け」「13日の金曜日」「地獄で会った美女」、、など。
しかもベタな解答をしてしまうと「そのまますぎて広がらないね。はい、次!」
と容赦ない進行なのだ。

とはいえ、とても面白かったのはたしかだ。
まず面白かったのは素の部分がむきだしになったこと。
制限時間が3分しかないし、次々にお題がくるので繕っている暇がない。
だから三者三様の個性が見えて面白かった。
山本さんの解答は「どれだけ酸いも甘いも噛み分けてるんですか?!」という感じで
「この素晴らしき俗世界よ」とキャッチフレーズでもつけたくなるようなブラックユーモア
あふれるものだった。
高石くんは持久力があって、常に一定のクオリティを保っていた。しかもどんどん良くなっていた。
私とは対照的だ。
私は完全に短距離走者であった。

結局優勝したのは高石くん。
この企画、他の人がやっているのも見てみたい。
そしてテレビに出ているひな壇芸人の気持ちがよくわかった気がする。

2012.01.01

あけましておめでとうございます。


昨年お世話になった方、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

地主麻衣子

2011.12.20

三月の5日間を見た

昨日、チェルフィッチュの三月の5日間を見た。
とても衝撃を受けて、今も衝撃を受けている。
100回公演記念と書いてあったし、いろんな国で上演もされているようなので、
今までにたくさんの人たちがこの作品を見てきたということだ。
そのことがなんだか不思議に思える。
なぜかというと、私はこの作品を見ながら、この作品の中で起こっていた出来事を心の中で
体験してしまった。
だから今、作品について思い起こすと、自分の個人的な体験を思い起こしているような気分になってしまう。
だから、この作品が「みんなのもの(公共のもの)」であることが不思議だ。

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